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10月例会 放射能汚染から子ども達を守ろう

10月16日、10月例会「放射能汚染から子ども達を守ろう」が埼玉グランドホテル本庄にておこなわれました。

東日本大震災により発生した福島第一原発の事故による放射能汚染の影響について、私たちの住むこだま地域の汚染の現状や、放射能に関する正しい知識について学びました。



まちづくり委員会委員長 松本文彦君

間正理事長のあいさつ

第1部では講師に小児科医の黒部信一様をお招きし、放射能汚染の現状、人体や農作物に対する影響、被ばくの予防方法などついてご講演いただきました。黒部様はチェルノブイリ子ども基金医療顧問、未来の福島こども基金代表も務められ支援活動をおこなっています。

司会を務める町田君


第2部では講師 黒部信一様、衆議院議員 小泉龍司様、本庄市長 吉田信解様、キッズアース代表 福士 明子様、(社)こだま青年会議所理事長 間正良昭君によるパネルディスカッションをおこないました。
国の取り組み、市の取り組み、子を持つ親の取り組みなど、それぞれの立場からご意見を発表していただき、今後の放射能汚染の対応について議論を交わしました。




パネルディスカッションのコーディネーターを務める新井副委員長、川瀬副理事長。

質疑応答では、予定していた時間を大幅に超え、多くの質問がパネリストに寄せられ、パネリストの皆様が丁寧に答えられていました。
活発な意見交換がなされ、参加された住民の皆様の関心の高さがうかがえました。

放射能汚染の問題は福島県の問題だけでなく日本全体の問題であり、こだま地域においても今後考えていかなければなりません。住民と行政が手を取り合い、連携していく事が大切だと思います。